桜花賞 2023

こんにちは!トレジャーワークスの村上です。

毎月その月に意識したいテーマを決めてスマホの待ち受け画像を作っています(笑)今月のテーマは「Catch the moment」にしていまして、理由としては世の中の悪い事や辛い事って自然と起こるのですが、良いことは自分で意識しないと分かりづらいよなと思ったからです。視界を拡げてみると新しい発見や刺激は溢れているのにそれを知らないまま過ごすのはもったいないと思いました。その為今月は「Catch the moment」一つひとつにしっかりと意識を張り巡らして、自分から良いことを迎えに行く姿勢を取ろうと心掛けています。した方が良いことやずっと持っておくべき考え方は一気に習得しようとすると大変なのですが、段階を追って着実に習得していくことで、熟練したものから習慣へと変わっていきます。皆が欲しがる平穏や安心は実は変化の中にあると思っているので、悪い出来事はできるだけ小さく、嬉しい出来事はできるだけ大きく感じていきたいですね。

さて!今週もGⅠウィークです!いよいよ2023年のクラシック初戦、牝馬による芝1,600マイル戦「桜花賞」が阪神競馬場で開催されます。トライアルを勝ち上がり優先出走権を経た馬に加え、今年は獲得賞金順での出走権争いが熾烈を極めた為、狭き道を通過した18頭が参戦予定です。その中でも抜きん出て優勝候補とされているのが、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制した2歳女王「リバティアイランド」です。新馬戦で上がり31.4秒の豪脚を見せたリバティアイランドは、前走の阪神ジュベナイルフィリーズでも2着馬に0.4秒差をつけて圧勝。その実績から想定約1.5倍の単勝オッズで断トツの1番人気が予想されています。加えてシンザン記念勝ち馬「ライトクオンタム」、クイーンカップ勝ち馬「ハーパー」、チューリップ賞勝ち馬「モズメイメイ」、フィリーズレビュー勝ち馬「シングザットソング」など殆どの出走馬が重賞を制しています。選ばれし3歳牝馬の頂点はいったい誰のものになるのでしょうか。

私が注目している1頭は「ペリファーニア」です。言わずと知れた2021年の年度代表馬「エフフォーリア」の半妹で、お父さんはモーリスです。新馬戦を圧勝した後、前走チューリップ賞ではタイム差なしの3着と素質の片鱗を見せてくれました。幼少期より喉に疾患を抱えており、陣営のケアによって走ることが出来ています。ずっと元気でいて欲しいのでそういった点は心配ですが、5日の追い切りではラスト1F11.1秒としまいの動きもキレており、舌を縛ることで喉に負担もかかりづらいような工夫も見られ、前走よりさらに良くなっているようです。

クラシックは一生に一度しか出走が叶わない特別なレースです。全陣営が勝利に向けて少しでも良い状態で管理馬を出走させようと奮起する姿が私たちにも元気をくれます。桜の女王を目指す戦いを目に焼き付けたいと思います。

※各種データ等はJRA-VAN様より引用させて頂いております

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