中山記念 2023

こんにちは!トレジャーワークスの村上です。

今週末は中山競馬場でGⅡ中山記念が開催されます。今年のメンバーはかなり豪華な顔ぶれが揃いました。実績だけで見てみても重賞勝ち馬9頭内GⅠ勝ち馬3頭とハイレベルになっております。舞台となる中山芝1,800mはスタート後直ぐに急坂があり、ゴール前にも同じ急坂を登る右回り2ターンのコースとなっており、脚を溜めることとスピードの持続力がテーマになってきます。開幕週ということで中山の前残り傾向も相まって末脚勝負とはいかないと思いますので、先行出来てなおかつ上がりもある程度脚を使える馬をピックアップして予想していきたいですね。また、開幕週とはいったものの1月の終盤まで中山開催は行われていたので、極端に内枠が有利というわけでもなさそうです。過去10年の傾向を見ると3枠の成績が良く(勝率21.4%、3着内率42.9%)、最も悪いのが2枠となっております(勝率0%、3着内律7.7%)。世代相性は馬齢が若いほど成績が良く、勝ち馬の殆どは4、5歳から輩出されています。また今週末のサウジアラビアで開催される国際競争に参加する為、主戦が不在の馬もおり、乗り替わりでどうかといった点も挙げられます。

今回私が出走馬の中で気になるのが「ラーグルフ」です。前走は1月5日におこなわれた中山金杯で優勝し初の重賞タイトルを手にしました。過去にはGⅠのホープフルSで3着になったりと中山コース適正と距離は問題無い、寧ろ得意な舞台と言えます。脚質も近走は中団あたりに位置付けていますが、自在性がありそうなので可能であればいつもよりもさらに一つ前あたりに付けてくれたらと思います。また、この馬の魅力的な点はスピードを最後まで持続するというところです。過去10戦しているのですがその中の9戦で道中の着順より入線順位が後ろになっていないのです。レース展開もあるので一概には言えないのですが、こういったタイプは安定感があり「相手なりに走る」なんて言われたりもします。つまりグレードが上がっても自分のレースが出来、展開に左右されづらいということが考えられます。人気も6,7番人気くらいで推移しそうなのでラーグルフから馬券を考えたいと思います!

今週末はサウジアラビアで日本馬の出走もあるので楽しみです!まったりと楽しみましょう(^^)

※各種データ等はJRA-VAN様より引用させて頂いております

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