フィリーズレビュー 2023

こんにちは!トレジャーワークスの村上です。

様々な規制が解除され今年は都心の公園などでもお花見が出来るとニュースでやっていました。ようやく日常が少しずつ戻り始めていますね。時期的な事もありここから心機一転で新しいことを始めたり、これまでの悪い習慣を改めて生活を改善したりと、挑戦をする人が多くいると思いますので、ぜひ頑張ってほしいです。もしその中で、新しい趣味が欲しいという方がいらっしゃいましたら私は競馬をオススメしています。世間一般では単純にギャンブルのイメージが強いかもしれませんが、それだけでしたらこんなに沢山の人を魅了していないですし、世界で楽しまれてもいないと思います。昨年ご逝去されたエリザベス女王も競馬が大好きでご自身の馬を所有していましたし、かつてのイギリスのチャーチル首相も「ダービー馬の馬主になることは一国の宰相になるよりも難しい」と言っていたりと、性別年齢、立場を超えて沢山の人に愛されているのが競馬です。馬券も100円から買えるので気軽に始められますし、今は初心者の方や女性の為のサービスや取り組みもJRA(日本中央競馬会)含む多くの組織が力を入れています。私は競馬の一番の魅力は「楽しめる要素が数えきれないほどある」ということだと思っています。これだけ楽しみ方が多いものってそうは無いと思います。ですので、ブログを通じてその魅力が少しでも伝わっていれば良いなと思います(^^)

さて、今週末には重賞が3つ開催されますがその中から1つ阪神競馬場で行われる3歳牝馬のクラシックトライアルレース「フィリーズレビュー」を取り上げたいと思います。当レースは芝1,400の短距離コースで、直近の優勝馬にはサブライムアンセムやシゲルピンクルビーがいます。好走馬の特徴としては前走で芝1,600を使った子が勝つ傾向が強く、中でも阪神JF組と1勝クラスから連戦の馬の相性が良いようです。クラシックへ進まず短距離路線を進む馬の参戦もある為、テンのスピードが速くなりやすく、過去に上がり3位以内で勝利を収めた馬の好走が見られます。

その中で今回私が注目している1頭は「シングザットソング」です。過去3戦全てで上がり最速をマークしており、安定した末脚を使えるのが強みです。クラシック向きのドゥラメンテ産駒ということで成長による良化も期待ができ、鞍上も吉田隼人騎手の継続騎乗ということで前走3着に敗れたエルフィンSの経験が活きてくると思われます。前々走の白菊賞では5着に敗れているのですがこの時はスローペース前残りで前に行った3頭で決まってしまったので、展開向かずと捉えて良いと思います。早めからスピードに乗らせてあげたほうが良いタイプだと思うので、4コーナー当たりでは先団に位置付けて早めに抜け出してほしいなとは思います。ただ想定オッズが2番人気になってしまっているのは実績以上の評価がされており、少し美味しくないなとは思います。3着馬までに桜花賞の優先出走権が与えられるこのレースで、素質馬がどのようなポテンシャルを見せてくれるかとても楽しみです(^^)

※各種データ等はJRA-VAN様より引用させて頂いております

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