有馬記念 2023

こんにちは!トレジャーワークスの村上です。

早いもので今年も残すところあと一周間となりました。歳を重ねるごとに1年がどんどん短く感じるようになってきているので、その分意識的に日々過ごす時間を充実させていきたいと思います。

皆さんは年末年始をどのように過ごされますか?お仕事という方もいらっしゃるかと思いますが、多くは家族や友達と一緒の時間を過ごすのではないでしょうか。私も今年は友達とご飯に行く予定や大学の後輩と遊ぶ予定などがありますので、お世話になった人に感謝をして、1年を締めくくりたいと思います。

 

【今週の競馬】

さて、いよいよやってきましたね。競馬ファンもそうでない人でさえも注目する暮れの大一番。今週はGⅠ有馬記念が中山競馬場で開催されます。今年を彩る活躍をした多くの名馬が集い、2500mを駆けます。今年は昨年度優勝馬イクイノックスの引退などもありかなり実力拮抗といった感じのメンバーになりました。そして更に昨日の枠順抽選会では1番人気筆頭としてあげられていたスターズオンアースが過去1度も馬券になったことのない試練の大外馬番になるなど、一筋縄ではいかないムードが漂っています。

有馬記念が行われる中山芝2500mという舞台は、馬自身のレースセンスと機種の一瞬の判断が好走に繋がります。道中外を回せば大幅な距離ロスに繋がりますが、インコースを徹底すると最後の直線で抜け出せる可能性が下がります。他馬の位置取りを把握しつつも、自身が一番力を出せるようなレース運びが求められ、馬と騎手とのコンタクトが非常に重要になってきます。その為、継続騎乗の成績が良く過去10年では10回中8回が継続騎乗での勝利となっています。

そんな中、私が今年選んだ一頭が「ジャスティンパレス」です。実は昨年も本命にしていたのですが、今年は天皇賞春で待望のGⅠ制覇を達成し、宝塚記念で3着、天皇賞秋で2着と常にGⅠで好走するほどに力をつけ成長しました。スタミナとキレのある脚を兼ね備えたTheディープインパクト産駒といった感じの1頭で、グランプリ制覇にも期待がかかります。個人的には天皇賞の後、ジャパンカップを使わずここに挑むという臨戦過程がとても魅力的です。エフフォーリアで有馬記念の勝利経験がある横山武史騎手と共に、良い走りを期待したいです。

※数値データ等はJRA-VAN様より引用させて頂いております

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