弥生賞ディープインパクト記念 2024

こんにちは!トレジャーワークスの村上です。
早いものでこのブログも今回で80回目の投稿になります。8という数字は末広がりということで好まれますよね。皆さん好きな数字はと聞かれた時なんて答えるか決まっていますか?自分は特にこれといった理由は無いのですが2が好きです。1は何と言いますかトップ感が強くて目立つイメージなので嫌で、だったらその次の2かなぁといった感じです。よく分からないですよね。あともしかすると自分の誕生日が22日なので無意識に親近感があるのかもしれません。本当はあまりよくないのですがパスワードが4桁の番号だった場合、自分の誕生日にする方が多いじゃないですか。デジタル時計などでもたまたま見た時間が自分の誕生日だったりすると他の何でもない時間より記憶に残ったりします。それくらい誕生日の数字というものは自分に一番身近な数字なのかもしれませんね。占いなどでも自分のソウルナンバーみたいなものを出せたりするので、知っておくと色々数字を決める時に役立つかもしれませんね。

【今週の競馬】
3月に入って最初の週末競馬が始まります。いよいよクラシックへ向かう馬たちの足音も聞こえてきたということで、今回は3日日曜日に行われるGⅡ弥生賞ディープインパクト記念について展望していきたいと思います。当レースは中山芝2,000mで行われる3歳限定戦で、近年の勝ち馬は2021年がタイトルホルダー、2022年アスクビクターモア、2023年タスティエーラとクラシックで活躍した名馬揃いで、特に菊花賞で好走する傾向があります。今回も血統面などから好走馬を見つけていきたいと思っていましたが、条件に合致する一頭がいましたので紹介させていただきます。
その一頭が「ニシノフィアンス」です。新馬戦を勝利し前走は京成杯で5着と好走しました。なんといっても血統背景が魅力的で、父は菊花賞を制したサトノダイヤモンド、母父は菊花賞馬キセキなどを輩出したルーラーシップと、まさに今回のレースにピッタリな菊花賞血統と言えます。また近年の傾向を見ても3着以内の馬は4コーナーで5番手以内につけているケースが殆どで、先行馬有利の傾向にあります。ニシノフィアンスも先行脚質の為、今回も前目に付ける競馬を期待出来ます。枠順もとても良く、ニシノフィアンスが入った8枠は過去10年で5回勝ち馬を輩出しています。大外で包まれる心配が無いのでスムーズに前目につけてくれればいいなと思います。
相手関係はかなりレベルが上がる今回の一戦ですが、ここで好走してクラシックで貰って本番のクラシックで応援したい一頭だと思いました。

※数値データ等はJRA,JRA-VAN様より引用させて頂いております

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